2008年09月01日

霊園・墓地を選ぶ際のポイントは?

霊園や墓地を選ぶ際に、必ずチェックしておきたいポイントがいくつかあります。

ここでは資料や見学で注意して見ると良い点をご紹介いたします。





立地条件

墓地までの距離、時間、公共機関から霊園までの歩きやすさ、行きやすさは大変重要です。

特にお年寄りと一緒にお参りする際など、年に数回といえども遠距離を歩いたりしなければならないお墓では大変です。





宗教・宗派

霊園によっては宗教・宗派に制限がある場合があります。

特に寺院墓地(お寺)の墓地では、檀家になる必要などが出てきます。

たとえば仏教でも宗派によって宗派が分かれていますので、資料請求やご相談の際にはご家族の宗派をあらためてチェックしておいた方が安心です。





価格

お墓を建てる時には、永代使用料の他に墓石代や管理費などの諸経費が掛かります。

ご自分の予算に合うかどうか、お墓を建てる前に諸経費を含んだ金額をきちんと把握しておく必要があります。





霊園・墓地の環境

霊園・墓地にご法要をする設備が整っているか、水まわり・日当たり・風通しなどは良いか、樹木や設備の清掃は行き届いているかなど、できれば実際にいろいろなお墓を見学して比較してみると良いと思います。




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posted by 浅井昭衛 at 11:01| Comment(29) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

霊園や墓地にはどんな種類があるの?

墓地には大きく分けて、3種類の墓地(霊園)があります。公営墓地、民営墓地、寺院墓地の3つです。昔からある地域の墓地は、
公営墓地と同じように市町村が管理・指導を行ってなっている場合が多いです。



公営墓地

メリット: 経営が安定、墓地の使用料が割安、宗教を問わない、石材店が選べる
デメリット: 募集が少ない(抽選が多い) 資格に制限がある お墓の形に制限がある場合も
公営霊園とは、都道府県や市町村などの自治体が管理運営している霊園のことです。公営霊園の特徴(メリット)は、墓地にとって、
もっとも重要な永続性が保証されている事や民営霊園や寺院墓地に比べると、永代使用料や年間管理費が比較的安くなっていることでしょう。
また、宗教や宗旨・宗派の制限は一切ありません。申し込みの資格や契約に関しては各自治体によって違います。
ただ、募集に関しては随時募集を行っている公営霊園は少なく、さらに希望者も比較的多いため、抽選方式で墓地利用者を決める霊園が多いようです。



民営墓地

メリット: いつでも求めやすい、資格制限が少ない、お墓の形も自由、宗教不問
デメリット: 墓地の使用料が公営より割高、管理量が割高
民営霊園とは、一般的に財団法人か宗教法人が事業の主体になっている霊園のことです。
民営霊園の最大の特徴(メリット)は、墓地を購入するための資格が限定されないことです。
ですから、生前建墓(寿陵)も可能ですし、現在のお住まいの場所も制限がありませんし、宗教や宗旨・宗派を問わずに申し込むことができます。
また、公営霊園に比べると、永代使用料や管理料が多少割高の場合が多いようです。しかし、多くの民営霊園では、
お墓のデザインや大きさなども自由に選べる場合が多いですので自由度は高い傾向にある、といえるでしょう。また、
お墓を建てることが出来る石材店は、各民営霊園で指定されている場合が多いようです。




寺院墓地

メリット: 墓参時に本堂へのお参りができる、法要をお任せしやすい
デメリット: 檀家になる必要(宗教の制限)
寺院墓地とはその多くは寺院の境内地にあり、その寺院が事業の主体・管理している墓地のことです。
寺院墓地はその宗教活動の一部としてあるのであって、民間や公営の霊園とは大きな違いがあります。つまり、
寺院墓地のお墓を得るということは、その寺院の宗派の信徒になること(檀家になること)が前提となっている場合がほとんどです。
ですから、必ずその寺院の住職にお寺の行事やお付き合いの仕方、檀家になるための費用、永代使用料、管理費について確認しておいたほうがよいでしょう。
この他にもお布施や寄付を求められることもあるようです。同時に住職の人柄についても、長く信頼してお付き合いができるかどうか考慮したほうが良いでしょう。
寺院墓地の最大の特徴(メリット)は、手厚く供養して頂けるという点ですので、先祖を祀るには、非常に適した環境であるといえるでしょう。


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posted by 浅井昭衛 at 22:55| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

お墓を建てるのに必要な費用は?

墓所使用料

「永代使用料」や「墓地使用料」などと言うこともあります。お墓の使用権を得るために、
お寺様や霊園管理事務所などの墓地の管理者にお支払いする使用料です。一度支払うと、理由の如何を問わず、
この使用料は返還されないことがほとんどです。
公営墓地、郊外の大型霊園などは比較的安価なことが多く、同じ墓地内でも広さや向きなどによって価格は異なります。

墓石工事代

お墓の石を建てるのにかかる費用です。一般的には墓石とその工事代も含めて、墓石工事代と言い、石材店に支払います。
最近ではローンで支払いができることも多くなっています。庵治石(あじいし)などのこだわりの石材を使ったお墓、
彫刻を施した個性的なお墓、オリジナルデザインのお墓など、ご希望のお墓によって価格は様々です。

年間管理料

毎年かかる費用です。墓地の維持管理に対してその管理者に支払います。多くの霊園が参道や園内の清掃、
休憩所や施設の管理などにこの費用を役立てています。料金は墓地の広さにより異なり、数千円から1万円程度のところが多いようです。

入檀料

寺院墓地の場合は、檀家(入壇)になるのが条件ですので、一定の入檀料を納める寺院もあります。


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posted by 浅井昭衛 at 23:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お墓を建てるには

お墓を建てるには、かなりの情報と知識が必要になってまいります。

仏教・浄土宗・浄土真宗・日蓮宗・真言宗・曹洞宗・天台宗・法相宗・律宗・華厳宗・臨済宗・黄檗宗・融通念仏・時宗・神道・キリスト・宗派不問などの宗派に適した霊園場所をお探しになるのも大変でしょう。

私がオススメするのは、全国の霊園と墓地を検索できる日本最大級の墓地・霊園情報サイト「霊園と墓石.net」。地域・宗派を選んで検索でき、複数の霊園・墓地の資料を一括で請求できるのでとっても便利です。霊園と墓石ネットは、霊園・寺院墓地をお探しの方向けのウェブサイトです。

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posted by 浅井昭衛 at 00:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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